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まーがれっと

Author:まーがれっと
空と海と居酒屋が大好き。埼玉県在住。
2008年9月からmixiで書き始めた自炊日記が中心です。2011年12月にこちらのFC2に引っ越してきました。

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じ~ん・・・

2007.05.30 18:59|仕事
1-070530花450
仕事仲間にいただいたお花。きれいexclamation ×2

2-070530上から450
上からも1枚

3-070530ブーケ350
クライアントからいただいた可愛いブーケ

最近思うところがあって仕事を整理しだしました。
フリーのインテリアコーディネーターとして仕事のしかた自体を再考することにしたのです。

手始めとして平日時々行っていた都内の仕事を止めることにして、昨日がその最後の日でした。
思いがけず仕事仲間やクライアントの多くの方から色々なお餞別をいただいて、なんだかジ~ンたらーっ(汗)としちゃいました。

この会社とは今後もご縁が続くと思いますが、長いお付き合いだっただけに皆に暖かく見送っていただけて、
帰りは少し胸が熱くなりました電球

他にも減らした仕事があるので、そろそろ今後のことを具体的かつ真剣に考えなければ~ウインク

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=450042706&owner_id=3396425&org_id=442438363

ペナン・プーケットクルーズ⑩完

2007.05.23 06:40|船旅
【5日目/シンガポール】 【費用について】
1-070523ミニ450
2日目のシンガポールで見かけたウェディング・ミニ

2-070523カンパリ450
デッキディナーでのカンパリソーダ

シンガポールでは到着時と同じ日本語ガイドのドリスさんが迎えにきてくれていました。
そのまま大きな免税店へ行きます。
(これはツアーに組み込まれているのです)
1時間のショッピングタイムでしたが特に買い物もなく20分で見終わってしまい、夜のシンガポールをウロウロします。
ドリスさん、ドライバーさんと合流して、いよいよ深夜発の便に乗るため空港に向かいます。

が、その途中ドリスさんが気を利かせて戸建ての住宅街を見学させてくれました。
シンガポールはほとんどが集合住宅なのですが、敷地が広い戸建ての豪華さはすごいexclamation ×2
ここはビバリーヒルズ??と思うほど。行ったことないけどあっかんべー
多くがガラスと照明を上手く使ったモダン建築で、夜でもその豪華さが分かります。
DFSよりよっぽど面白かったexclamation

↓帰りの機内食↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=442424990&owner_id=3470441

ぴかぴか(新しい)晴れ女の力を発揮してお天気にも恵まれた6日間の旅行記もこれでおしまいぴかぴか(新しい)


★最近友人からクルーズへ行ってみたいとの嬉しい問い合わせが増えてきました。
そこで今回は費用についても書いておこうと思いますドル袋

出発前に旅行社に支払った金額は\201,300/人。内訳は、
①基本代金\178,000。これはフライト、ホテル、クルーズ(60日前割引適用)、シンガポールでの送迎代。
②他に諸費用\28,700(内外空港税\3,640、航空・船舶燃油サーチャージ\19,860、船上チップ\5,200)
③旅行社のリピーター割引\5,400マイナス。

いつもなら帰国後カード会社経由で寄港地でのオプショナルツアー代や船内でのお酒代などの請求がきますが、今回はオプショナルツアーに参加しなかったのと、ダイニングクレジットがあったため旅行中ほとんどお金を使っていません。

この船はインサイドの部屋で早期割引を使えば旅行社によっては①の基本代金が10万円前後から出ています。
機会があれば皆さまもクルーズを楽しんでみて下さいねリゾート

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=442438363&owner_id=3396425&org_id=441438744

ペナン・プーケットクルーズ⑨

2007.05.22 08:18|船旅
【5日目/船内】
2-070522船内壁画450
船内のおもしろ壁画

あああ、とうとう最終日です!
盛りだくさんの3泊4日の楽しいクルーズもあっという間に最後の日になってしまいました。
でも今日の下船時間は午後7時exclamation
夕食もついていて、たっぷり遊べます。

1-070522野菜彫刻450
ベジタブル&フルーツ彫刻デモンストレーション

ビュッフェでの朝食後、『ベジタブル&フルーツ彫刻デモンストレーション』と『龍の髭飴作りデモンストレーション』を見ました。
どちらもシェフが丁寧に仕上げていきます。
会場から選ばれたお客さん数人にもさせてくれるのですが、見るのとするのとでは大違いでなかなか上手くいかず、爆笑です。

昼食は迷った末またビュッフェへ。
↓朝食・昼食↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=440337785&owner_id=3470441

その後はカジノへ。
外国船は実際に換金してもらえるので気合が入ります。
この船のカジノは呆れるほど広かったexclamation ×2
私は最初こそ調子良かったのですが、まもなくスッてしましました。
家人はいつも通り粘る賭け方をして元手を約3倍にしてくれました。
これで船内のカメラマンが撮ってくれる写真代が浮きましたわーい(嬉しい顔)

荷造りを終わらせて今度はカフェへ。
何度か通った『アウト オブ アフリカ』です。
今日は夕食時間が早いのに家人はケーキまで注文していますショートケーキ

3-070522レストランメニュー450
全レストランメニューの前の家人

さて、最後の夕食は何を食べましょうか?
全レストランの昼食・夕食メニューが英語と中国語で張り出してあるスペースがあります。
家人はそこに行って電子辞書片手にハゲシク検討します。
(仕事もこれくらい真剣にしてくれるともう少し儲かるのに…)

↓夕食↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=441779864&owner_id=3470441

S$300あった例のダイニングクレジットですが、この日の朝確認したらS$98(約¥9000)も残っています。
もったいないとは思いつつも無理に使い切るつもりはなかったのですが、カフェやダイニングスタッフが皆親切で、お菓子やワインのテイクアウトをすすめてくれます。
結局シンガポールでお世話になった日本語ガイドさんへのおみやげにワインをいただくことにしました。

とうとう下船です・・・泣き顔

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=441438744&owner_id=3396425&org_id=439637135

ペナン・プーケットクルーズ⑧

2007.05.20 19:13|船旅
【4日目午後~夜/船内】
いつものごとく他の乗客より大分早く帰船してシャワーを浴び、さっぱり気分で遅い昼食へ。
またまた『ブルーラグーン』でビールと共に(^^ゞ
今夜の私たちの食事は21時からなので、昼食の後ジェラードカフェにも行ってみました。
アイスの盛りが多いexclamation、でもおいしかったので完食してしまいました。

↓昼食・おやつ↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=437805912&owner_id=3470441

1-070520ファッションショー450
さあ、今夜はガラナイトですexclamation
18時頃から今までより少しドレスアップした乗客が船内をうろうろし始め、華やかな雰囲気です。
まずはクルーによるファッションショー。
各国の民族衣装を着たクルーが音楽に合わせてプロのモデルさんのように大階段を歩いたり、ポーズをつけたり。
(インドの男の子が顔が小さくてカッコ良かった!!)

2-070520カンフー450
次は最後にやっと行けた、大劇場でのショーです。
ショーのタイトルは『キングダムオブカンフー』というもの。
タイのお坊さんのような格好をした演者がカンフーをベースにしたアクロバティックな激しい動きをして、更に悪者に扮した西洋風のミュージカルチームと対決する、というちょっとワケがわからないようなあっかんべー、でもカンフーチームの動きが素晴らしく、私も他の乗客も大興奮衝撃でした。

このショーもバルコニークラスの乗客は優遇されます。
ゆったりした2階のシートでお酒を飲みながら楽しめます。
ただ横から舞台を見ることになるのでショーを純粋に楽しみたいなら1階正面の席に座ってもよいでしょう。
この船で面白いところは成人限定有料のトップレスショーキスマークが毎晩あること。
後学のため観てみたかったのですが早寝の我家には開始時間が遅すぎました、残念!

3-070520パーティー450
次は船長主催のカクテルパーティーです。
船長ほか船の幹部が紹介され、一緒に記念撮影する人も多いです。
乗客はかなり多彩な民族が乗っているので本物の民族衣装が見ものです。
その中でもインド女性のパーティー用サリーやパンジャビードレスは素晴らしいexclamation ×2
イスラム系の女性でしょうか、派手さはないもののシスターのようなかぶりモノも抑えた美しさがあります。

さてさてやっとディナーです。
私たちは有料中華レストラン『ノーブルハウス』でいただきました。
上品ながらも本格的な味付けでした。

↓夕食↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=439218188&owner_id=3470441
ここでもバルコニークラスは予約で優先されるのと、有料レストランなのにダイニングクレジットとは別に食事代が無料になります。
???ですが、船側のどうしても乗客を差別化したい、という意向が伺えます。

たっぷり遊んでたっぷり楽しんだこの日も更けていきます☆★☆

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=439637135&owner_id=3396425&org_id=439254241

ペナン・プーケットクルーズ⑦

2007.05.20 07:13|船旅
【4日目日中/プーケット島】
1-070520ビーチ450
パトン・ビーチ

2-070520マッサージ450
タイマッサージ

この日の朝ご飯は無料中華レストラン「パビリオンルーム」で。
ここの朝ご飯がクルーズ中の朝食で一番おいしかったです。
もしこの船に乗られる方、オススメです指でOK
↓朝食の写真↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=435277393&owner_id=3470441

さてこの日は8:00~18:00までプーケット島上陸。
魅力的なオプショナルツアーはありませんでした。
全てのツアーに数ヶ所でのショッピングがついているのです。
象にも乗ってみたかったのですが、これにもショッピングがついてしまっています。
結局自分たちでどこかのビーチに行ってまったりすることに。

そして、この船の面白いところは直前まで上陸先でどこの港に着くか決まっていないこと。
『ありえな~いダッシュ(走り出す様)』と叫びたくなりますが、そのへんもアジアンチックです。
ですから到着するまで計画も立てられません。

前日までの雰囲気では海水浴可能なビーチ近くに着きそうでしたが、朝いざ外を見てみると全く予想外の場所に接岸しています。
「ここどこー??」状態です。
家人はプーケット島全図を持って、あわててレセプションに聞きに行っていました。

降りてみるとここは正規のタクシーはなく、全て金額交渉制の白タクです。
1台チャーターしてビーチに出掛けます。
行った先はプーケットで一番大きなパトンビーチ。
ビーチもすいていて快適です。
ビーチチェア2つとパラソル1つを借りて家人は遊泳、私はゆっくり読書です。
貸しパラソル屋の老夫婦がとてもいい方で何かと世話を焼いてくれます。
(ご主人は以前セゾンカードのCMで大車輪していたおじいさんにそっくりわーい(嬉しい顔)
奥さんのタイマッサージがもの凄くうまく、昼食にロブスターを食べるつもりだった時間を家人のマッサージの時間に充てたほど。
金額は1時間¥900exclamation ×2
ロブスターは食べれなかったけど、大満足のプーケットでした。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=439254241&owner_id=3396425&org_id=438288496

ペナン・プーケットクルーズ⑥

2007.05.19 07:31|船旅
【3日目夕方~夜/船内】
1-070519お菓子とお金450
ペナン島のコンビニで買った生姜のお菓子(おいしい!)と、マレーシア通貨

2-070519メニュー640
『ブルーラグーン』の日本語メニュー

3-070519デザート450
デッキディナーのデザートコーナー 大きなケーキには「Welcome to BQQ Party」の文字が

上陸日の夕方はテンダーボートもエレベーターも(日本船では大浴場も)混むので、
他の乗客が帰船する前に船に戻り、シャワーを浴びてさっぱりします。

今日はデッキディナーといってプールサイドの甲板でバーベキューやビュッフェの夕食があります。
(レストランで食べたい人はもちろんそちらで食べてもOK)
私は今まで日本船でデッキディナーのチャンスが2度あったのですが、どちらも強風のため中止になりました。
もし開催されてもこの船は乗客も多いし、遠慮なしの中国やインドの方がたくさん乗っているので、
その前に少し腹ごしらえしておくことに。

24時間営業のアジア屋台料理店『ブルーラグーン』に入りました。
B級グルメな私は屋台、と聞いただけでワクワク♪
でも通路を兼ねたスペースと甲板に客席がある、スーパーマーケットのフードコートのようなこのお店は、
どう見てもおいしくなさそうな雰囲気。
ですが味は大当たりだったんですexclamation

何を注文してもおいしいexclamation ×2
最終日にお会いしたお上品な日本人母娘もここに通い詰めだったと言っていました。
シャワーの後、甲板でまだ外の明るいうちにアジア屋台料理と一緒に飲むビール、最高ですビール

さて、無事デッキディナーが開催されました!
あまりの豪華さ、食材の豊富さ、メニューの多さ、おいしさにびっくりですexclamation
一般的なバーベキュー(特にエビがおいしかった!!)の他に、インド料理、中華、アジア料理、デザートまでexclamation

あぁ、こんなことならブルーラグーンであんなに食べなきゃよかったと後悔するほどたらーっ(汗)
でもこのデッキディナーがこの船一番のいい思い出になりました。

日中よく歩いたのと、早い時間からお酒ばかり飲んでいたので眠気が来て
この日もショーやカジノに行かず早寝してしまいましたがまん顔

↓この日のゴハン↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=433807703&owner_id=3470441

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=438288496&owner_id=3396425&org_id=437586534

ペナン・プーケットクルーズ⑤

2007.05.18 17:15|船旅
【3日目午後/ペナン島】
ペナン島に上陸できる時間は12:00~20:00。
さて、何をしましょうか?
海外クルーズの場合半日オプショナルツアーに参加し、半日自由行動することが多いです。

リストを見てペナン島で唯一気に入ったオプショナルツアーは『FUN IN THE SUN』(邦名:ビーチリゾートツアー)。
バスでたぶんリゾートホテルに連れて行ってくれて、タオル・ケーキ・ドリンク付き。
ビーチとホテルのプール、どちらで過ごしても良いですよ、というツアー。

たぶん、と書いたのは催行中止になってしまったのです。
昨夜船内のツアーデスクに申し込みに行ったら最少催行人数が35人のところ申込者は私たちを含めて4名のみ、ですってexclamation ×2
他に参加したいオプショナルツアーがなかったのでビーチには行かずのんびり自由行動することにしました。

1-070518ムコタ450
ペナン島で一番高いビル『コムタ』

ツアー参加者が出掛けてしまって、すいた船内のレストランでゆっくり昼食を取り、テンダーボートで上陸します。
『地球の歩き方』を見てまずはタクシーですぐのペナン島で一番高い60階建てのビルに行くことに。
このビルの59、60階が展望室になっています。
現地の人には入場料が高いのでしょうか、広ーい展望室に見学者は3組のみ。
ペナン島が一望できていい気分♪
高いところが好きなせいもありますが、国内でも知らない土地に行くとなるべく高いところに昇ってその土地の地理をしっかり頭に入れます。

それからジョージタウンというペナン島一の繁華街を(といってものんびりしています)ぶらぶら散歩。
電器屋やコンビニ(セブンイレブンが多い)をひやかしながら歩きます。

2-070518トライショー450
トライショー

途中でトライショーという自転車の人力車に乗って観光です。
適度に風が来て気持ちいい♪
でも信号のない大きな道路を渡るときなど、自転車のおじさんが後ろで私たちが前なので迫力満点です。

3-070518市庁舎450
旧市庁舎

美しい旧市庁舎前でトライショーを降りて海岸沿いに散歩しながら船にもどりました。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=437586534&owner_id=3396425&org_id=434715281

ペナン・プーケットクルーズ④

2007.05.15 20:37|船旅
【3日目午前/船内】
この日のペナン島上陸は午後。
上陸して観光しない人もいるので1日中ちゃんとイベントがあります。

1-070515寿司ショー450
寿司作りデモンストレーション

2-070515できあがり450
寿司できあがり

午前中私が行ったイベントは言葉が分からなくても楽しめそうな「寿司作りデモンストレーション」。
てっきり握り寿司だと思っていたのですが巻き寿司でした。
きゅうり、卵、カニかま、アボガド、マヨネーズなど外国人が家に帰っても作りやすい材料でのデモンストレーションです。

3-070515看板450
オモシロ看板

これはオモシロ看板。
一体何が言いたいのかさっぱり分からない日本語訳ですわーい(嬉しい顔)

この日の朝食・昼食はコチラバッド(下向き矢印)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=432272903&owner_id=3470441

昼食後やっとペナン上陸です!

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=434715281&owner_id=3396425&org_id=431323142

ペナン・プーケットクルーズ③

2007.05.12 13:25|船旅
【2日目後半/乗船】
じゃーんexclamation 昼食後いよいよ乗船しましたリゾート
船の名前は『スーパースターヴァーゴ』。
私が今まで乗った客船の中で2番目に大きい船です。

総トン数76,800トン、と言っても私にもピンときません。
全長268m、全幅32m、13階建て、エレベーター9機、船室980部屋、乗客定員約2000人。
無料レストラン3つ(洋中印ビュッフェ、洋食、中華)、有料レストラン6つ(中華、和食、イタリアン、東南アジア料理、ファーストフード、インド料理)、カフェやバーが6つ、
大劇場、ディスコ、プール3種、屋外ジャグジー4つ、サウナ・マッサージ室、ネイル・エステ・美容室、フィットネス、バスケットコート半面、ミニゴルフ場、ショップ3つ、映画館、ゲームセンター、図書館、PC室、麻雀・カードルーム、チャイルドルーム、会議室、カジノ…。
もちろん全部は回れませんでした涙

1-070512船外観450
まずは船外観から。
この大きさまでは船らしい美しい形をしています。
これ以上大きくなると、ビルを横にしたような無粋な格好になってしまいます。

2-070512吹き抜け450
次にロビー吹き抜け部分。
暑いところを航行する船らしく原色が使われています。
この吹き抜けは6~7階分あり、天井もステンドグラス(光源は人工照明)などがあり華やかです。
奥に見えるのは3機のシースルーエレベーターです。
このまわりの縦ラインにタイルのように見える照明はシーンに合わせて色が変わります。

3-070512船室450
最後に今回の私の船室です。
写真はダブルベッドですが希望すればツインにもなると思います。
今回は3泊だけだったのでそのまま過ごしました。
このほかに洗面所、シャワールーム、トイレ、収納(クローゼット、棚、引き出し)があります。

そして写真では見えにくいですが今回はバルコニーがあるのですexclamation ×2
私たちにとって外国船でバルコニーつきの部屋は一番の贅沢です。
その上にもスイートルームがありますがこれには手、じゃなくて財布が届きませーんあっかんべー
日中は暑かったのであまりバルコニーでは過ごしませんでしたが、毎朝モーニングコーヒーをここでゆっくり飲むのが至福の時でした。

この船は客室のタイプで乗客が3つに分けられます。
アドミラル・クラス…飛行機でいうファーストクラス。スイートルームに宿泊の乗客。黄色い(船側はゴールドと言い張っていた)ルームカード。
バルコニー・クラス…飛行機だとビジネスクラス。バルコニーつきの部屋に宿泊の乗客。赤いルームカード。
ワールド・クルーザー…飛行機だとエコノミークラス。窓付きまたは窓なしの乗客。青いルームカード。

バルコニークラス以上には数々の特典がつきます。
色々な場面で優先されたり(チェックイン、レストランの予約、スパの無料利用)、少しだけあるワールドクルーザーには入れない場所にも入れます。
でも一番の特典は有料のレストランやバーで使えるダイニングクレジットがつくことexclamation
今回私たちの部屋には300シンガポールドル(約27000円)つきました。
これが貧乏性の私たちにはなかなか使い切れないんです~。
メニューを見ても値段の高いものを注文できない性分が身に染み付いてしまっているんですね泣き顔

この日は日本人向けの簡単な説明会(今回のクルーズでは全乗客1800人のうち日本人は35人でした)に参加し、船内を探索、荷解きをして、インド料理レストランでビュッフェディナーをいただいただけでショーなどのイベントには参加せず、のんびり過ごしました。

この日の夕飯の写真はコチラ↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=431458036&owner_id=3470441

明日はペナン島に上陸です!

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=431323142&owner_id=3396425&org_id=430384098

ペナン・プーケットクルーズ②

2007.05.11 13:53|船旅
【2日目前半/シンガポール観光】
1-070511ラッフルズ450
ラッフルズ

2-070511リッツカールトン450
リッツカールトン

3-070511フラートン450
ザ・フラートン

旅行先では朝食前に少し散歩します。
閉所恐怖症なので窓の開かないホテルの部屋はつらく、外の空気を吸いたいのです。
朝食はバイキングでしたが洋食のほか中華やアジア料理もありとてもおいしかったです。
高松のセルフ讃岐うどん屋のように自分でアジア麺を温めるコーナーまでありました。
あと、ホテルでも船でもチーズがとてもおいしかったですexclamation ×2

朝食後の希望した時間に、昨夜空港からホテルまで送ってくれたガイドさんとドライバーさんが迎えに来てくれます。
この旅行では船に乗っている時以外は車1台、ドライバーさん1人、日本語のできるガイドさん1人が私たち2人だけのためについてくれて、希望するところに連れて行ってくれます。
と言ってもシンガポールをゆっくり観光できるのはこの日の午前中だけです。
特にシンガポール観光のことを考えてなかったので、私はラッフルズホテルと高島屋デパート、家人はマーライオンを希望しました。←ベタですあっかんべー

ラッフルズホテル見学中に私たちが夫婦とも建築関係の仕事と知ったガイドさんは急遽ホテルツアーをしてくれました。
それが上の写真です。
フラートンは外観は旧中央郵便局のクラシックな建物でしたが、内部はグランハイアットのような『重厚モダン』なインテリアです。
私たちの希望するところが少なかったので他にもガイドさんが効率よくシンガポール中心部を案内してくれました。

東京23区の広さしかない国ですが、きれいな国です!
外国人から見た日本を想像すると恥ずかしくなるほどです。
暑い国らしく夜のライトアップと、内外装に水をうまく使っています。

高島屋では船でのパーティー用のドレスを探しました。
日本では高価な割には面白いデザインのものがないのです。
女性のガイドさんだったのでお店を選定して、試着室まで付き合ってくれて2件のお店で1枚1万円もしないドレスを2枚買うことができました。

客船ターミナルについてびっくりです。
今までで1番立派なターミナルでまるで空港のような造りです。
スーツケース2つを先に預けて、このターミナル上の飲茶レストランでの昼食もついていましたレストラン

さて、いよいよ乗船ですexclamation

食事編(機内食・朝食・昼食)は同行したじゃんぷらんさんの日記をどうぞ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=430686064&owner_id=3470441

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=430384098&owner_id=3396425&org_id=429758918

ペナン・プーケットクルーズ①

2007.05.10 22:11|船旅
【初日/シンガポール到着】
1-070510部屋450
ホテルの部屋

2-070510ソファ450
ソファ部分

3-070510バスルーム450
バスルーム

今回はアジアリゾート巡りです。
行き先はマレーシアのペナン島と、タイのプーケット島。
5月5日成田発夕方の便でまずシンガポールに飛びます。
シンガポールには同日23時半ごろ到着しました。

ホテルはメリタス・マンダリンホテルという所。
事前に海の見えるホテルと街中のホテルのいづれかを選べました。
クルーズに出ると1日中海が見れるので今回は街中のホテルをチョイス。
立派なホテルでしたが、深夜にチェックインして翌日は朝食後乗船まで観光に出掛けるので今回は寝るだけです。
残念涙

広ーい部屋でアイロンとスタンド式のアイロン台まで完備。
バスルームも大人2人くらい寝れそうなほどとても広く、洗面台はダブルシンク、ビデまであります。
久しぶりに海外の良いホテルに泊まったのでインテリアも参考になることが随所にありました。

明日の午後はいよいよ乗船です。
7か月ぶりのクルーズ日記の始まり始まり~♪

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=429758918&owner_id=3396425&org_id=419148234